学びに伴走します

児童発達支援事業に関連して、法改正やら報酬改定があったこの春は、とにかく役所への書類に追われてもうわけのわからない日々を送っていました。一息ついてみると、さて、あんなことやりたい・こんなことやりたいと、ムクムクとわいてくるなんでしょうこの前向きな気持ち。
とりあえず、このブログのリニューアルに手を付けたくなりました。が、いまひとつ気に入った背景デザインに出会えておらず、ただいま試行錯誤中です。書きたくなる、読みたくなる、デザインが見つかるといいのですが。

久しぶりに、アンダンテ通信コラムより抜粋

●快晴に恵まれた日曜、6歳の息子と親子ランに参加しました。初めてのことに消極的な息子が珍しく「出たい」と言ったのは、昨年運動会のかけっこで一番だった自信からか、参加賞が魅力だったからか。私自身も昔は陸上競技をやっていたので、久しぶりに走る爽快感を味わいたいと思ってのエントリーでした。
●とはいえ、十年振り、いや二十年振りぐらいのランニング。かるく練習と公園を走ってみたら、初日は200メートルぐらいで足が動かず。軽やかに駆ける息子に励まされながら少しずつ距離を伸ばして、なんとか1キロ走れるところまでもっていき、レースに臨みました。
●250組500人の親子が一斉に走るので、集団の後方にいると、号砲が鳴ってすぐのうちは、のろのろと歩くような感じになります。息子は戸惑いと緊張、そして、ママとはぐれては大変だとばかり、不安そうに私を振り返ります。「大丈夫。自分のペースでいっていいよ。ママはちゃんとついていく」。そう声を掛けたら、息子はリードを解かれた子犬のように、どんどんスピードを上げて、目の前の人を一人また一人と追い抜いていきます。親子ランのルール通り手をつないでゴールした後、「来年も走りたい」と息子。
●「あなたのペースでいってごらん。ちゃんとついているから大丈夫」。そうだった。自分の口から出た言葉は、私が最近ずっともやもやしていたことの、答えでもありました。<子どもたちの学びを支えたい>というアンダンテのポリシーは、つまり子ども自身の意欲と可能性を引き出すことです。保護者の要望や試験対策といった、目先にとらわれてゴールをみうしなわないよう、お子さんの学びに伴走します。





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