学びに伴走します

児童発達支援事業に関連して、法改正やら報酬改定があったこの春は、とにかく役所への書類に追われてもうわけのわからない日々を送っていました。一息ついてみると、さて、あんなことやりたい・こんなことやりたいと、ムクムクとわいてくるなんでしょうこの前向きな気持ち。 とりあえず、このブログのリニューアルに手を付けたくなりました。が、いまひとつ気に入った背景デザインに出会えておらず、ただいま試行錯誤中です。書きたくなる、読みたくなる、デザインが見つかるといいのですが。 久しぶりに、アンダンテ通信コラムより抜粋 ●快晴に恵まれた日曜、6歳の息子と親子ランに参加しました。初めてのことに消極的な息子が珍しく「出たい」と言ったのは、昨年運動会のかけっこで一番だった自信からか、参加賞が魅力だったからか。私自身も昔は陸上競技をやっていたので、久しぶりに走る爽快感を味わいたいと思ってのエントリーでした。 ●とはいえ、十年振り、いや二十年振りぐらいのランニング。かるく練習と公園を走ってみたら、初日は200メートルぐらいで足が動かず。軽やかに駆ける息子に励まされながら少しずつ距離を伸ばして、なんとか1キロ走れるところまでもっていき、レースに臨みました。 ●250組500人の親子が一斉に走るので、集団の後方にいると、号砲が鳴ってすぐのうちは、のろのろと歩くような感じになります。息子は戸惑いと緊張、そして、ママとはぐれては大変だとばかり、不安そうに私を振り返ります。「大丈夫。自分のペースでいっていいよ。ママはちゃん…

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出会いの季節に、ふと思い出し。。。

あちらこちらで梅の花や、早咲きの桜が目を楽しませてくれるようになりました。 春の訪れに心躍ったのはいつ頃までだったか・・・今はこの季節になると 目がかゆいわ、鼻水が垂れるわ、やっかいな時期という認識にすっかり変わってしまいました。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 さて、今月のアンダンテ通信コラムより。 ●16年前の今頃だったと思います。アンダンテの立ち上げ準備をしていた私は、“市場調査”をすべく、西荻窪近辺の学習塾を外から様子をうかがってみたり、パンフレットを集めたりと“偵察”してまわっていました。 ●ある塾で、「何のご用ですか?」と声をかけられてしまい、とっさに口をついて出たのが「小学生の息子の塾を探していまして・・・」(当時は花の独身でしたが)。すると、席に案内されアンケートも書かされ、「何年生ですか?」「成績はどうですか?」とあれこれ突っ込まれてしまい、腹をくくって小芝居を打つことにしました。相手はガタイの良い、声の大きい、男の先生。「えーと、4年生です」「勉強はあまり得意ではない子で、ちょっと心配で・・・」と適当に頭の中で息子像を作り上げます。 ●相手は「お母さんそんなことではいけません」「これから学習が難しくなると、どんどんついていけなくなりますよ」云々云々と畳み掛けてきます。そして、「私たちに任せなさい。さぁ、今すぐ入会を。」あぁ、こうやって親の不安を煽っておいて、すかさず救いの手を差し伸べる・・・生徒集めとはこのようにするのかーと、感心したのでした。 …

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今年は・・・

2018年最初の投稿なのに、更新が遅くなってしまいました💦 今年は、「お弁当」が小さな目標です。 仕事と家事の両立が下手な私、こまめな旦那さんのサポートでかなり楽をさせてもらっているので、 今更ながら"愛妻弁当"で感謝の気持ちを・・・と思っていますが、さていつまで続くか⁈ 今月のアンダンテ通信コラムは、↓↓↓こちら ●先日、「エンディングノート」を購入しました。エンディングノートとは、シニア層でちょっとしたブームの、自分の最期に備えた記録を書くノートのことで、普通は葬儀の希望を家族に伝えたり自分史などをまとめたりするようです。私の場合、不慮の出来事でもない限りは当面先の話なのでしょうが、今回買ったのは「40代からのエンディングノート」と銘打った商品で、人生の折り返し地点で、これまでの歩みを整理したり、今後の展望を書き込んだりできる年表形式のノートです。 ●さて、何を書いていこうかな?まだ白紙のノートを前に、心が弾みます。最近はぜんぜん行けなくなってしまったけれど、独身の頃は一人旅が趣味でした。過去のページには、これまでに旅した国や町の思い出を書き留めていこうかしら。それとも、出会った人や影響を受けた出来事の記録がよいかしら。 ●未来のページは? あの大物演歌歌手、小林幸子さんは、まだ売れていなかった頃、出たい歌番組や架空のスケジュールを手帳に書いていたそうです。その時は「夢」でも、そうやって「なりたい自分」を具体的に想像し言葉にすることで湧き出てくるパワーというのは、確かにあるの…

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