2018年01月21日

今年は・・・

2018年最初の投稿なのに、更新が遅くなってしまいました💦
今年は、「お弁当」が小さな目標です。
仕事と家事の両立が下手な私、こまめな旦那さんのサポートでかなり楽をさせてもらっているので、
今更ながら"愛妻弁当"で感謝の気持ちを・・・と思っていますが、さていつまで続くか⁈

今月のアンダンテ通信コラムは、↓↓↓こちら
●先日、「エンディングノート」を購入しました。エンディングノートとは、シニア層でちょっとしたブームの、自分の最期に備えた記録を書くノートのことで、普通は葬儀の希望を家族に伝えたり自分史などをまとめたりするようです。私の場合、不慮の出来事でもない限りは当面先の話なのでしょうが、今回買ったのは「40代からのエンディングノート」と銘打った商品で、人生の折り返し地点で、これまでの歩みを整理したり、今後の展望を書き込んだりできる年表形式のノートです。
●さて、何を書いていこうかな?まだ白紙のノートを前に、心が弾みます。最近はぜんぜん行けなくなってしまったけれど、独身の頃は一人旅が趣味でした。過去のページには、これまでに旅した国や町の思い出を書き留めていこうかしら。それとも、出会った人や影響を受けた出来事の記録がよいかしら。
●未来のページは? あの大物演歌歌手、小林幸子さんは、まだ売れていなかった頃、出たい歌番組や架空のスケジュールを手帳に書いていたそうです。その時は「夢」でも、そうやって「なりたい自分」を具体的に想像し言葉にすることで湧き出てくるパワーというのは、確かにあるのかもしれません。そして、苦しい状況に身を置いているときほど、未来を思い描く力が必要なのでしょう。
●というわけで、これから少しずつ思いついた時に、5年後の自分、10年後の自分が何をしていたいのか、希望を膨らませながら書き込んでいってみようと思います。2018年は、いってみれば自作の「人生ゲーム後半戦」の1コマめに進む感じでしょうか? 確かな一歩を踏み出したいところです。


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posted by はるえもん at 17:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

毎日笑顔で優しいママ・・・なんて無理!

今日は冷え込みますね。暮れも押し迫ってきます。
12月の通信コラムより

●毎朝9時は息子とのバトルタイム。とにかく支度が遅い息子、急かしても急かしても、ぐずぐずしたり、ミニカーで遊びだしたり。保育園にも遅刻の連続なので、イライラして怒鳴りつけてしまう日も数知れず。「もうママ知りませんっ!」と言い捨て、ドアをバンと閉めて家を出ると、息子が泣きながら追いかけてきたこともあります。
●そんな逸話を親御さんたちに話したりすると、「先生でもそんなことあるんですか?!」と驚かれますが、・・・はい、しょっちゅうあります。たとえ子どもの対応のプロだろうが、保護者の相談のプロだろうが、家に帰ればタダの親、タダの人間。家族にイラついたりぶち切れたりしては、「あぁ、やってしまった」と、あとで自己嫌悪。街なかや道端で子どもを怒鳴っている親を見ると、「そんなに怒らなくても・・・」なんて思っていた子を持つ以前の私は、いやはや、半人前でした。
●そうそう、息子の保育園で女神様のようにやさしく子どもたちに人気の保育士さんに偶然遠方の公園で遭遇したことがあるのですが、その保育士さんが自分のお子さんにめっちゃキレてるのを目撃して、なんだかホッとしたのを覚えています。そりゃぁ毎日笑顔で優しいママでいたいけど、そうは行かない時もありますよね。
●アンダンテの待合席に置いている漫画「毎日母さん」は、実は私の蔵書です。先日とうとう完結してしまいましたが、個性的な絵と毒舌が魅力の筆者西原理恵子さんの怒涛の子育てと家族の物語。その中には「子どもは天使なんかじゃない! チョー腹立つけど、すっごく面白い!」というメッセージが沁みこみます。
●というわけで、これからも自分のことは棚に上げつつ、お子さんや保護者の皆様の
お役に立てるよう邁進したいと思います。



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posted by はるえもん at 18:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

「あなたが選んで・・・」

早いもので、もう来年のカレンダーや手帳が店頭に並ぶ季節になりました。
「今年中に」と思っていること、いくつこなせるか、ラストスパートをかけたいと思います。

さて、今月の通信コラムより

●急な冷え込みが続いた10月、息子のタンスに長袖が一枚もないことに気付き、あわててユニクロに走りました。子ども服売り場をうろうろしていると、お母さんと娘さんらしき二人組が目に入りました。
●小学校低学年くらいのその女の子は、服を選ぶことにあまり興味はないようで、陳列棚を横目に、ウロウロ往復しているだけ。そんな娘さんにお母さんは苛立ちを隠せない様子で、「ねぇ、早く決めてちょうだい。どれがいいの?」と言いながら後を追います。女の子は、どの服がいいのかなんてどうでもいいのか、お母さんの言葉が耳に入らないのか、ガン無視。「もーっ、ねぇ! 何色がいいの? ママは紺がいいと思うけど、でも着るのはあなたなんだから、あなたが選んで。ねぇ、どうするの? どれっ?」・・・お母さんの語調がヒートアップしてきて、そろそろやばいと思ったのでしょう。とうとう女の子が、「これ」と、白いフリースを指差しました。
●やれやれ、ようやく母娘に平和が・・・と思った瞬間、そのお母さんの一言「いやー、白はやめなさいよ、汚れるから~」。娘さん、ムッとしつつも気を取り直し、「じゃ、これ」と、別のフリースをさすと、「ええー、紫だけは勘弁してちょうだい。趣味悪いから。さっきママ、ピンク譲ったでしょ。ね、おねがい、白と紫以外で。どれがいい?」…笑いをこらえきれず、私はその場を離れたので、振り出しに戻った二人の会話が、その後どうなったのかは知りません。
●子どものやる気を高めるのに良い方法のひとつは、「自分で選ばせる」「自分で決めさせる」という要素を取り入れることです。でも、気をつけて。子どもは「自分の決めたことを否定される」「自分で決めて良いといわれたが、実は選ぶ余地などなかった」という経験を重ねれば、あっというまに意欲も主体性も失いますので。


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posted by はるえもん at 14:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする