気がかりな子の座席についての考察

今日は、LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの子の座席の配慮について、ちょっと考えて見たいと思います。 私たちが子どものころ、そんな用語も知られていない時代には、先生にとって「困った子」の座席といえば、一番前の真ん中(先生の真正面)が定番だったように思います。先生の目が届きやすいというメリットは大きいのですが、そのことでずいぶん傷ついたという子も中にはいます。良くも悪くも、気がかりな子の座席…

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