素敵な教材アイデアをドドンと提供してくれる太っ腹な本

学習指導にしろ療育にしろ、 教えるプロにとって「教材・教具」ほど大きな武器はありません。 ある物事を、相手(子ども)に理解してもらうためには、百の説明を尽くすよりも、一つの教材がすべてを解決する・・・・優れた教材・教具には、そんな力があります。 子どもの興味を引き付たり、物事の原理や本質が一目で理解できたり、やる気を起こさせたり、苦なく楽しみながら練習を繰り返したりできるような。 そんな魅力ある教材を作れるのは、一つの素晴らしい先生の才能だと思います。 私はと言えば、あまり教材作りは上手な方ではないのですが、アンダンテを立ち上げたばかりの頃は生徒さんも数人しかいなくて暇だったので、東急ハンズで材料を買ってきて、しこしこと手作りしたものです。でも最近はなかなか手が回りません。 なので、先日ご紹介した、米国の教材ショップでついイロイロ買ってしまったわけです。 これとか(1000まであるのに感動して) こんなのとか(分数円バージョンと帯バージョンセット) こういうの子どものころ持ってたけど、飛び出すのじゃなくて凹むのだったなぁ。 とか、とかの教材を、はるばるアメリカから荷物に詰め込んで帰ってきたら、 昨年のLD学会の某シンポジウムでお会いした(そのあとファミレスで一緒にスパゲティを食べた)杉本陽子先生から ↓↓こんな本が届いていました。 特別支援教育はじめのいっぽ!算数のじかん―通常学級でみんなと一緒に学べる (教育ジャーナル選書)価格:¥ 3,15…

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