6.5%の中身~「個別の指導計画」の立て方の研修は十分か?

<通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について> (←クリックするとジャンプします) という文科省の調査報告が出ました。 「6.3%」から10年。今回は調査方法が異なるので単純比較はできないものの、発達障害の可能性のある小中学生は「6.5%」という数字が出たようです。 (あくまでも、「診断」ではなく、教師の目から見た「可…

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「大学センター試験 発達障害の受験生わずか95人」の報道に思うこと

昨年10月に、センター試験で発達障害に配慮する措置が始まる、という話題について書きましたが、(記事は→ こちら) で、今年のセンター試験はどうだったかというと、こんな報道が。 → 「発達障害障害の受験生わずか95人」(中国新聞) 記事中、竹田契一先生のコメントでは、周知不足と(高校側の)認識不足が挙げられていますが、 やっぱりというか、嬉しくない予想が当たってしまった感があります。 先…

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大学入試センター試験での発達障害への配慮~このニュースは、すべての人が関係者

NHKデジタル教材ブログ記事より 「発達障害者に広がった大学への道」 大学入試センター試験での発達障害への配慮が、来年から始まるそうです。 思っていたよりも早い実現です。 ただ、問題の読み上げや、ワープロや口頭での解答などが必要な受験生への配慮は含まれていないようですので、内容的には、まだ十分とは言えませんが。 少なくとも、はっきりと制度に「発達障害への配慮」が視覚障害や聴覚障害な…

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